花を飾ると、神舞い降りる
著者の須王さんは、パリの花屋で働いているときにお花に宿る妖精を視てから、花だけでなくあらゆる自然のなかに妖精が視えるようになったそう。花を連れて帰ることは、すなわち妖精を連れて帰ることで、自分の気持ちに素直でいると、妖精がサポートしてくれるようになるんだとか。
すべてのものにはエネルギーがあって、もちろん花にも、花の色にもあるから、気分や状態に合わせてどんな花を飾るか選ぶことで、それを生かすコツなども書いてあった。
妖精かぁ…。視えるものなら視てみたいかも。須王さんによると、本当にティンカーベルみたいな姿形をしてるらしいです。かわいいなあ。残念ながら私の目には見えないけど、すべてのお花一輪ずつに妖精がついてるというのをふまえて庭の花を眺めると、なんだか楽しい気持ちになった。
エネルギーを整えるためにも、日常的にお花を飾るのがいいということで、すごくすごくやってみたい。でも我が家には、植物をかじるのが大好きな猫がいるので、もう長いこと家の中に花を飾ることができてない。たいていの植物は、猫にとって致命的な毒なのだった。
そんなわけで、植物のあふれた部屋に住むのに憧れてたし今も憧れなのですが、我が家ではなかなか難しい問題です。庭には花が咲いているからいいかなあ。屋内のエネルギーにはあまり影響できなそう。